ドロレス・キャノン

つぶやき

初夏の陽気から真冬に逆戻り。加えて早めの菜種梅雨らしいですが、何とも変な天気です😅

時間が経つにつれ、いろいろなことがさらに整理され、剥がれ落ちて、人生に対するこだわりがますます減ってきたように思います。つまり、「より広大な私」から見ると、今回の人生はいくつもの人生の一つであり、永遠ともいえる意識進化のほんの一瞬である、今回の人生で何かの達成にこだわる必要はなく、すべてを自然体で受け止め、ただ体験するだけでよい、というような感覚です。一方で、まだ少し時間はかかりそうですが、次元シフトとともに、宇宙人とのコンタクトへの機運も高まっているように感じています😲

この点に関連して、ずっとスルーしてきたドロレス・キャノンさんをご紹介します。彼女についてご存じの方もいらっしゃると思いますが、いわゆる前世療法、退行催眠のパイオニア、専門家で、多くの著作があり、世界各地で講演を行い、メディアにも数多く紹介されてきました。

冒頭の「人類の保護者」(2016年刊 原題;Keepers of the Garden)は、永年にわたる彼女の活動成果のまとめで、被験者と宇宙人とのコンタクトの記録です。もちろん、退行催眠術によってもたらされたものですが、顕在意識では記憶に残っていない事象も、潜在意識においてはすべて記録されており、宇宙人たちの意図、能力、技術が詳らかにされています。また、我々が想像すいる以上に数多くのコンタクト(地球人のモニタリング)が行われていることも分かります。

残念ながらキャノンさんは2014年10月にその生涯を閉じていますが、亡くなった後、生前の著作のいくつかが出版(日本語訳)されています(本作の続編である「入り組んだ宇宙」(多次元的宇宙の解説)、「ノストラダムスとの対話」など)。

いずれもかなりのページ数ですが、宇宙人や霊界に興味のある方にとっては、とても面白い本だと思います。

彼女の生きていた時期の話ではありますけれども、宇宙の評議会では、地球人とのコンタクトを開始すべきかどうか、議論が分かれており、コンタクトが開始されることになった場合に備えて、数多くの地球人(転生している者たち)への準備行為が行われていたようです。私自身の体験のいくつかも、それに該当しているような気がします。

コンタクトが開始されるかどうかは、人類の全体の意識(集合意識)が一定のレベルに達しているかどうか、の判断にかかるようですが、昨今の状況をみると、あまり楽観的にはなれません😩

因みに、彼女が考えていた意識の発展段階についての解説動画をご紹介します↓

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*日本語の字幕表示は、右下コントロールボタンをクリック、字幕から一度英語を選択し、そのあと再度、字幕を選択して自動翻訳→日本語を選択します。

この動画では、魂意識の発展段階を12に分類しています。ただ、特定のどこかの段階に属しているというより、いくつかの段階を同時並行的に経験している、と捉えたほうが良いかもしれません。各段階に関する私のコメントを追記しています。

・第1段階 ”Discontent”「不満」

3次元的(外面的)な達成、成功では満足できず、より精神的な発展、進化を望むという内面的な動機の現れである、と説明しています。

・第2段階 ”Questioning and Seeking”「疑問と探求」

一般的にいうと、真理の探究ということでしょうか。「自分とは何か」を探求し始める時期ですね。意識の進化において、重要な時期である、としています。

・第3段階 ‷Enlightenment: The Awakening” 「啓発:目覚め」(動画の日本語は「悟り」となっていますが、少しニュアンスが違うと思います)

意識が拡大して、より高度な宇宙の知識にアクセスする(垣間見る)ようになる段階です。「変性意識」や「超常現象の体験」が含まれる段階ですね。

・第4段階 ”Resistance and Inner Turmoil” 「抵抗と内なる混乱」

カルマ的な未解決の問題が浮上して、それを手放し、癒していく過程です。自分の内面との向き合い方が深まり、「許し」についての理解が深まります。

・第5段階 ”Abbys: Decision Point” 「深淵:決断」

未知のものに飛び込むかどうか、の決断を迫られます。エゴ(小さな自分)は、安定性、継続性、予測可能性を求めるので、未知の世界に飛び込むことを躊躇しがちです。この段階をクリアーしないと、個人として宇宙人とコンタクトすることは難しいと思います。

・第6段階 ”Rebirth and Authenticity” 「再生と真実性」

少し難解な部分ですが、潜在意識に存在する「負」の部分も含めてすべてを統合し、「自分自身が真実である」ことを再発見する過程です。

・第7段階 ”Oneness and Connection” 「ワンネスと(すべての)つながり」

ワンネス体験を経て、「自分と他人」はなく、すべてが繋がっているという価値観への転換について述べています。絶対的な宇宙への信頼が確立されると、人生に関する不安、恐怖などはエゴが作り出した二元的な幻想であることが明白となります。

第8段階以下は省略しますが、第7段階あたりまで意識が発展していないと、宇宙人との(顕在意識での)オープンコンタクトには適さないのかなぁ、という気がします。人類全体へのオープンコンタクトは、日暮れて途遠しですね・・・・・・「果報は寝て待て」ということでしょうか😁

 

皆さまが光と愛で包まれますように

激動の時代に 光と愛の伝道者として輝きますように😍

 

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