アルクトゥルス

つぶやき

涼しくなってきたので、夏の間、伸び放題だった庭の雑草を集中的に掃除したら、ぎっくり腰になりました。肉体を持って生きるのは大変です😩

久しぶりに「アルクトゥルス人より地球人へ」(初版2016年11月)を本棚から取り出しました。読んだ本を再び手にすることは滅多にないのですが(大半はブックオフ行きですし)、ガイドに薦められました。

最初に読んだ2016年当時はそれなりに分かったつもりでしたが、読み返してみると、自分の理解がいかに浅かったか、と恥じ入るような気持ちになりました💦 一読されることをお薦めしたいところですが、荒唐無稽と感じる方もたくさんいらっしゃると思いますので、以下の動画でまずお試しください

耳から学ぶ サナート・クマラのメッセージ 1 -聴きものがたり
耳から学ぶ サナート・クマラのメッセージ 1 -聴きものがたり「アルクトゥルス人より地球人へ」トム・ケニオン&ジュディ・シオン著 紫上はとる訳ナチュラルスピリット より抜粋

(似たようなシリーズものがあり、本のすべてを聞くこともできますが、ご興味があれば読むことをお薦めします。エネルギーがダイレクトに入るので。)

 

■ちょっとした気づき

・肉体を伴うシフトの重要性

人体の遺伝子には、機能を発揮していない遺伝子情報が無数に存在していますが、それらには高度に発達した超銀河文明からの「贈り物」が数多く含まれています。アルクトゥルス人(エクタラ)によれば、「地球人類はきわめて進化した文明のDNAを併せもつユニークな交配種であり、ゆえに超銀河的な貴族」と解説しています。これらの遺伝子は、周波数が上昇すると次々と花開いて機能が発揮される仕組みとなっているそうです。つまり、肉体を伴ってシフト(次元移行)することによって初めて意味を持つ、ということですね。

3次元地球への転生のチャンスを待って魂(意識)が列をなしている、というのは、こんな理由なのかもしれません😁

 

・mRNAワクチンの功罪

ノーベル賞受賞で話題になっていましたね。しかし、現在のコロナウィルス対策ワクチン(mRNA)は、贈り物である遺伝子情報の効果発現を大なり小なり阻害するようです(それぞれの遺伝子情報によって阻害可能性が異なる)。

コロナに罹患して死んでしまうこともあるので、ピュアな遺伝情報の保持を優先するのか、延命を優先するのか、普通の考え方では悩ましいところでしょう。もちろん、開発者の方々は、善意で一生懸命研究してこられているので批判するつもりは全くありませんが、人類が「文明の進化」のために開発してきた多くの科学技術が、結果として地球環境、生物多様性を損なうことになっている点を忘れてはいけません。

人間は死んだら終わり、という考え方から抜け出ないと、この矛盾は解けないでしょうね😩

 

・パラレル宇宙(並行現実)

バシャールなどによれば、無限のパラレル宇宙が存在し、我々は毎瞬毎瞬それを飛び移っている、と説明されています。ただ、このような「個々のストーリー」のあるパラレル宇宙というものは3次元特有なんですね。(アルクトゥルス人も同じ見解)

5次元以上になると、過去、現在、未来がすべてが同時に認識され、連動して変化するので、パラレル宇宙は存在しません。この時空間を超越した感覚というのは実際に5次元以上に移行してみないと分からないのでしょうけれども。

参考動画;バシャールがパラレルワールドを発見した方法↓

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・アルクトゥルス人の二元性

アルクトゥルス文明は、精神面でも技術面でも、我々の文明の数千万年先を行っているようですが、依然として二元的な矛盾を抱えているようです。

彼ら自身が自らの使命としているのは「生命と知性と自由を守ること(守り甲斐のある場合に)」ということらしいのですが、このような基準(価値観)を持つこと自体が、ワンネスとは相容れない部分がありますよね。

二元性の矛盾は、実は物理的現実のなかで「私」という体を持つこと自体に由来している、と言っているのかもしれません😅

 

・身体の再生と転生

アルクトゥルス人(エクタラ)は、重要なことをいくつも語っていますが、そのひとつにアルクトゥルス人の身体の再生技術(若返り)と転生の関係があります。エクタラは以下のように述べています(一部抜粋)。

物理的な(5次元の)死を迎えても、全体験の精髄、蒸留物が凝縮されたエネルギーが保持され、その状態で宇宙空間、高次元の現実を漂ったあと、再びどこかの次元の現実で「身体に転生する」ことを選べるが、転生したいと望む次元に見合った資質を持っていなければならない。これは地球人も同じ状況である。その凝縮されたエネルギーはある種の磁気を帯びていて、培った資質にふさわしい波動レベルや現実次元を引きつける。そのためにアルクトゥルス人は(身体の高度な)再生技術を開発した。

身体を持った状態で経験した結果(意識の周波数)に応じて、次の転生の次元現実が引き寄せられる、ということですね。逆にいうと、アルクトゥルス人は望む次元に転生できる周波数を獲得するまで生き続ける、ということかもしれません。(因みにエナンドラというアカシック図書館の司書は、既に一千万年その仕事を続けているそうです😲)

地球人が原理・原則を分からずに、エゴ意識の命ずるまま短い人生を何回も繰り返し、同じような次元現実に転生するというのは、何とも効率の悪い話ですね。もっとも「時間」はフィクションですので、周波数が上昇し、すべてが統合されれば、「なかったこと」になるようなものでしょうが😅

 

皆さまが光と愛で包まれますように

激動の時代に 光と愛の伝道者として輝きますように😍

 

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