改めて臨死体験

つぶやき

梅雨らしい天気が続きます。ところによっては豪雨で被害も出ているようですね。お見舞申し上げます😩

今日は、臨死体験(NDE;near death experience)を少し深堀してみたいと思います。臨死体験とは、ご存じのとおり、事故や病気(手術)で医学的に死亡(心停止や脳死)または回復不能な昏睡と認定された方の体験を指します。もちろん、ご本人がのちに通常の意識状態に回復されないと「臨死体験」を知ることができないわけですが、統計的には臨死状態となった方の1~2割が何らかの体験をされているようです。報告例が最も多いのは米国で、日本では殆ど研究が進んでいません。

臨死体験のなかで報告される事象は多岐にわたります。体外離脱、トンネル(または真っ暗闇)、死者との出会い、ライフレビュー(人生の振り返り)、意識の飛躍的な拡大、光の存在(神、ガイド、天使、宇宙的知性など)との出会い、宇宙的叡智へのアクセス、過去世・未来世を垣間見る、などですが、たまに「地獄」のようなネガティブな体験が含まれることもあります。

瞑想による変性意識や明晰夢、通常の体外離脱と似たようなものが多いのですが、臨死体験の方が、リアリティ、一貫性・継続性があって、質として「深い」体験が多いといえそうです。一方で、体験者の意識状態(次元や波動)によって、その内容・質が大きく変わる、という点は共通しています。

地獄などのネガティブな臨死体験をする方は、そのような考え方に捉われているか、過去の感情的トラウマを潜在的に抱えておられるという分析もあります。一方、ポジティブな経験の内容(深さの度合い)については、魂の波動(周波数)と転生前のご自分の計画に左右される面が大きいようです。

前説はこれぐらいにして、臨死体験の様々な局面を含んだエイミー・コールさんの例を覗いてみましょう↓

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少し長尺で、キャプションが自動翻訳の日本語なので意味の通らない箇所があったりしますが😩、肉体を離れた意識のあり方、経験する世界を知るうえでは、興味深い体験と思います(ナレーションは聞き取りやすい英語ですので、ある程度理解できる方は英語のキャプション付のほうが分かりやすいかも)

 

次にご紹介するのは鎮痛剤の服用で自殺を図ったジェフ・トーリーさんの体験です。彼はNDEのなかで、自らの人生の課題として設計したメニューを何一つ遂行できていないことに気がついて、新しい人生を歩み始めるという物語です。(日本語のキャプションを表示させるには、画面右下のコントロールボタン(二重はなまる)をクリックして「字幕」を表示し、「英語(自動生成)」を選択します。そのあともう一度「字幕」をクリックすると今度は「自動翻訳」というアイテムが表示されるので、それをクリックし言語選択をプルダウンしていくと一番下のほうに「日本語」がありますので選択してください。)

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この動画では、肉体、感情体、精神体、スピリチュアルボディ(霊体)について、どのように見えるかが解説されています。また後半では、垣間見た地球の近未来が一変していることにも触れています。

この動画のほかにも未来を見た、という臨死体験は、いろいろなサイトで相当数アップされていますが、第3次世界大戦などの戦争・騒乱、地震、津波、火山噴火、都市の壊滅など、ネガティブなものが目立ちます。ですが、これも臨死状態での「地獄」体験と同じようなもので、潜在的にこのような意識を持っておられる方が垣間見てしまうのではないか、と思います。(自分の思考が「未来」を創造する;同調すると、その「未来」に自分が巻き込まれる)

このようなネガティブなものではなく、地球の近未来としての意識の移行(5次元へのシフト)について語る人もいます。メレン・トーマス・ベネディクトさんのインタビューです↓

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個人的には共感するところが多々あります。特に、既に5次元への移行期に入っているので、あとは個人の認識・意図次第という部分は、まさにその通り!という感じです。

なお、メレン・トーマスさんについては、2時間近い長尺のインタビュー動画もあり、以下のブログページで紹介されています(重要なところは日本語訳あり;日本語だけでも十分)。

タブーの正体 |メラン・トーマス・ベネディクトの臨死体験 (英日対訳) 
このブログは、元は英語学習者用に作った物だったので、全ての記事を英和対訳にしていたのですが、その後私の興味の中心が変化し、和訳も追い付かなくなってきたため、今は英語だけの記事や日本語だけの記事もそのまま載せています。

この動画(+翻訳)については、解説不要ですね😅

 

ところで、前回の投稿で6月下旬にシフトの第1段階がある、といいました。3次元的には何の変わり映えもないようですが、私個人としては、意識のなかではいろいろと変化がありました。

また、実際にエネルギーの変化があったのかどうかを具体的な「印」で教えて欲しいとお願いしていたのですが・・・・・・ペンデュラムの応答の仕方が変わりました!

今までは、質問に対してYESの場合、体に対して垂直方向に直線的に振れ、NOの場合、並行方向に振れていたのですが、6月26日以降、YESが右回転に、NOが左回転に変わりました。エネルギー世界との接点であるペンデュラムの動きが変わるというのは、確かにリアルな「印」だよね、と(些細なことなんですが)ちょっと感動しました😇

ところで、6月下旬以降、年末にかけて、完全な5次元意識に移行する人が徐々に増えていくらしいです(現時点では地球上で十数名いるらしい)😲 5次元意識に到達するかどうかは兎も角、意識の変化・拡大に適した時期のようですので、自分の内面と向き合うことがお薦めです😅

<お知らせ> 次の投稿は8月上旬の予定です!

 

皆さまが光と愛で包まれますように

激動の時代に 光と愛の伝道者として輝きますように😍

 

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