都心は酷暑が続いているらしいですね🥵 9月半ばに自宅に帰る頃には、少し暑さも収まってほしい・・・と自己中心的なわたしです😅
今日は、シフト(次元上昇)に伴う「人類」の意識変化について、分かりやすい解説を試みたいと思います。
シフト(次元上昇)なんてタワゴトで、ほかの予言同様、何も起こるはずがない、と思っておられる方は、読んでも時間の無駄かも・・・
本論に入る前に、いくつかの前説があります。大雑把な説明なので、納得できないところがあっても、文句を言わずにお付き合いください😁
■人間は肉体以外の体を持っている
・人間には3次元用の肉体のほか、4次元用の幽体、5次元(魂)用の霊体がある。
・さらに高次元界では、光や波動、または意識そのものとして存在する。
3次元の肉体を持ちながら、別次元の体に意識が乗り移り、そちらの世界を体験して3次元に戻ってくる、という現象を幽体離脱とか、体外離脱と呼びます。臨死体験もその典型です。
ひと昔前は「体外離脱」ではなく、「幽体離脱」という言葉の方がよく使われていました。これは意識が肉体から幽体に乗り移るという現象を指しています。
しかし、臨死体験や超常体験などを通じて、幽体以外の「霊体への離脱」や高次元界の「意識のみでの体験」も多数報告され、これらを包括的に表現できる「体外離脱」(OBE*)という言葉が定着してきたようです。
* Out-of-Body Experience、幽体離脱は Astral Projection
これと似たようなものに「意識の拡張」があります(「バイロケーション(bilocation)」とも呼ばれます)。
意識の主要な部分は肉体にありながら、意識が拡張して3次元以上の次元(世界)を認識できる状態ですが、体外離脱と比べると別の次元への「集中度」が低いため、体験のリアリティ、連続性が乏しく、断片的、象徴的な体験にとどまることが殆どで、ガイドの援助がなければ4次元程度までです。
我々は既に4次元、5次元に応じた体を持っているので、(誰でも)意識の集中先を変えれば別の世界(次元)を認識できるのですが、多くの人は3次元に意識が集中し、肉体からの情報が「世界のすべて」と認識している、ということなんですね。
注;どうでも良いことですが、「むかし話」に掲載している私の「超常体験」は、ガイドによると、明晰夢ではなく体外離脱だそうです。お詫びして訂正させて頂きます😫
■幽体とは「あの世」の体
先ほど4次元用の体を幽体といいましたが、そもそも4次元は地球独特の領域です。地球には、ご存じのとおり「輪廻転生システム」があり、この領域のための媒体(意識が使う体)が「幽体」です。
人は亡くなると肉体を抜け出て、普通であれば、お花畑、三途の川(あの世の入り口)に到着します(波動の高い人は、直接トンネルや光の宇宙に行くこともある)。このとき「自分の体」と思っているのが幽体です。
幽界に滞在するあいだは(ライフレビュー、癒し、新たな学びなど)、この幽体を使います。次の転生のための肉体が準備された段階で、幽体のエッセンスが霊界の「魂」(霊体)に統合され、魂(大きな私)の別の部分(意識)が肉体に宿って、新たな3次元人生を歩み始めます*。
*覚醒した人は、霊体(ライトボディ)に統合され、幽界をスキップして輪廻転生システムから抜け出る。
ところが、3次元への執着が強く残る人、死後の世界をうまく認識できない人などは幽界に辿り着けず、3次元に近い周波数帯*を幽体で彷徨うので、敏感な人たちに「幽霊」と認識されてしまう、ということなんですね😩
また、幽界の入り口には辿り着いても、目的地(成仏;F27)まで行き着かず、中間領域で捉われてしまう人(不成仏霊)もたくさんいらっしゃいます。
*幽界の周波数は210,000~240,000程度らしいですが、3次元の周波数はブログを書いている時点で92,000です。数年前の3次元の周波数は70,000程度だったので、最近、上昇のスピードが上がっています。
*意識存在はすべての周波数帯に均等に分布しているわけではなく、集中して存在する領域と空白領域があり、集中して存在する領域を「次元」と呼んでいます。おおよその数値ですが、例えば、50,000~90,000が3次元、210,000~240,000が4次元です。
■魂(霊体)は宇宙人と同じ波動。でも、成熟度が違う。
一般的に、宇宙人が媒体(霊体)を使って活動する領域は5次元以上ですが、これは我々の魂(霊体)と同じ波動領域です。
というか、すべての人は、もともと宇宙存在(宇宙人)であって、その意識の一部を3次元地球という「幻想」(仮想現実;Virtual Reality)に投影しているだけなので、宇宙人と我々の魂が同じ波動領域に存在する、ということは当然なんです。
では、宇宙人と地球人の魂では何が違うのか。簡単にいえば、成熟度が違う、極端にいうと「大人と子供」です。自尊心が傷つくかもしれませんが、宇宙社会の仕組み、原理、法則を十分に理解し、宇宙種族の一員として創造的に活動することができない幼い魂たちは、養育期間にある保護観察の対象として、仮想現実を使って学習している最中なんです😲
いまの地球3次元には、二元性の「個」を初めて経験するとか、数回しか経験がない、という方もいらっしゃるようです。一方で、ある程度成熟した魂も、足りない経験を補うため、または特定の目的のため(例えば人類意識の向上など)に、転生しています。
■「地球人類」という区分は存在しない!
ここまでの話で、そもそも「地球人」って何なのか、と疑問に思いませんか? だって3次元が仮想現実で、本体(魂)は5次元に存在するなら、魂は地球人? それとも宇宙人??
いくつかの臨死体験、チャネリングなどで明らかにされているように、魂が所属する集団は、多くの場合、遠い銀河や恒星系の出身で、集団の大きさもバラバラです。小さいものは数個程度の魂、大きなものは数百万以上の魂が集団を形成しています。
それぞれの魂集団は、生まれた状況、進化の経緯が異なりますので、一つのカテゴリーにまとめることは困難ですし、いずれにしても地球出身とは言えません。
つまり、現在の地球に転生している存在は、いろいろな地方から集まってきた〇〇学校の同級生というような位置づけです。でも、その学校には、幼稚園児から大学生まで混在しているので、同級生と言えるかどうかも微妙なのですが・・・😩
要するに「宇宙人」(この宇宙に存在する意識体)という共通項はあっても、「地球人」という定義、分類は幻想なんですね。肉体が自分である、という固定観念、既存の教育や常識に誤魔化されているんです😲
■シフト(次元上昇)で何が変わるのか
アタマが相当混乱してきたところで、ようやく本論に入るのですが、細かい話をするとさらに混乱が深まるので、骨子を簡単に😁
シフトが始まると、まず第1段階として、波動が4次元レベルまで上昇します。この結果、多くの人*が肉体を抜け出て幽体を使うようになります。
*4次元では肉体が機能しません。6割程度の人は幽体への移行(成仏)が可能とのことですが、シフトの際、意識が幽界(成仏)レベルに達しない人は、別の時空に移送されるらしい。
4次元生活が具体的にどんなものかは、その人の意識状態によって千差万別なので、一言では説明できません。しかし一番の違いは、食べなくても生きていけること! なので、生活を維持するための経済的な人間関係、結びつきは意味をなしません。
慣れてくれば、空も飛べるし、瞬間移動だってできます。凄い!! と思うかもしれませんが、すぐに、面白くもなんともなくなるし、どこか行きたいところがあるわけでもありません。
典型的な例でいえば、自分と波動が近い縁のある人たちとの繋がり(愛)を感じながら、癒しと学びの期間を過ごすことになります。
4次元世界への移行は、一瞬で完了するわけではありませんが、かなり短い期間で完了するようで、人によっては眠ったり、意識を失ったり、意識を保っている人も体を動かすことはできず、夢のなかにいるような感じらしいです。
次の第2段階は、魂との意識統合の準備ができた人*たちが、エネルギーの波に乗って、5次元に移行します。
*第1段階から数年程度で第2段階に入りますが、5次元に移行する人はかなり少数(3%程度)です。
5次元に移行した人たちが呼び水となって、宇宙人(より進化した魂)と4次元に残った人たちとのコンタクトも始まり、自分の故郷の宇宙人とともに地球を去る人たちも増えていきます。
宇宙人との交流の拡大により、さらに多くの学びがあり、人々の意識も「地球人」から「宇宙人」に変化していきます。これは革命的なことなんですよ。民族、国、人種や宗教の違いを克服できなかった人たちが、地球人という「惑星レベルの意識」を超越するのですから。
第2段階以降、数十年以内*に地球の4次元は消滅し(同時に輪廻転生システムも解消)、デフォルト(まっさら)の3次元が現れます。その時点で地球に残っている人は、次元降下して新たに3次元人生を始めるか、別の時空に移行するかを選択します。
新しい地球の3次元は、今までのような極端な2元性ではなく、もう少し穏やかな物質世界となり、個人の寿命も長く、目的を達成して人生を終えるときには魂との統合も果たされるようです。
*4次元の生活「時間」は、3次元よりも「密度」が濃く、すごく長く感じるようですので、数年とか数十年は、何十年とか何百年に匹敵するのかもしれません。
■シフト(次元上昇)のメリット
今の世の中で、ふつうに人生を終えて死後の世界に行くのと、シフト(次元上昇)で4次元に移行することの違いが良く分からない、という方がいらっしゃるかもしれません。
いま3次元で亡くなる人のうち、幽界に辿りつき、幽界の中間世界に滞留せず、順調に成仏できる割合は(たったの!)5%程度*、5次元との完全な統合を果たせる人(覚者)は、数百年に何人と数えるほどです。つまり幽界の中間で留まっている人たち(不成仏霊)が驚くほどたくさんいらっしゃって、転生システムが目詰まりを起こしているということなんですね。
シフトが起こると、莫大なエネルギーによって、不成仏霊としてずっと中間領域に滞留していた人々(幽体)も、不良在庫一掃セールのように(失礼!)、成仏したり、別時空に移送されたりして、再スタートが可能となります。
*因みに日本の縄文時代は、成仏の割合が半数を超えていたようですが、時代を下るにつれ、宗教による刷り込み、物質文明の発達などによって、比率が低下してきたようです。
また、3次元に存在する人たちも、シフトによる波動上昇によって、多くの人が成仏レベルの意識に達し、なかには覚醒者レベルに達する人も数多く出現する、ということです😲
ですから、シフト(次元上昇)は、恐ろしいものでも、不安を掻き立てるものでもありません。輪廻転生システムの詰まりを解消し、人類の意識進化を促進するための「宇宙の恩寵」といえるものなのです。
この時代をめがけて、どんな環境でもよいから転生したいという魂がたくさんいて、人口が爆発的に増えている、というのも頷けますね。
◆ちょっと寄り道
地球は「宇宙の宝石箱」と呼ばれることがあります。これは3次元宇宙のすべてのエッセンスが詰まっている、という意味です。例えば、金や白金(プラチナ)は、宇宙の彼方の中性子星同士が衝突・合体する際に生じる莫大なエネルギーによって生成されると言われていますが、そういう物質が地球に一定量存在する、ということ自体、不思議だと思いませんか?
人間の体も「内なる宇宙」と呼ばれることがありますが、地球同様、人体を構成する細胞、素粒子は、全宇宙の要素から成り立っているからなんですね。肉体を探索すれば、宇宙とも繋がれる、ということです。
さらに、シフト(次元上昇)のときに、意識を通じて肉体に高次元のエネルギーを流すことができれば、物質宇宙全体と一体となる体験ができるそうです。どれぐらいの方が経験できるのかは分かりませんけれども・・・
肉体は「自分のもの」ではありませんが、このような素晴らしい媒体を利用させてもらっていると分かれば、大事にしようと感謝の思いが湧いてきますよね😁
■おまけ
「死後の世界」(意識の進化)について、少し興味深い動画を見つけました。
【ゆっくり解説】シリーズなので、どんなものかなと半信半疑でしたが、「??」も所々ありますけれども、全体としてはよくできています。作者自身の体験ではなく、臨死体験者の話や覚醒者の体験談、著作などを読み込んで作成したそうです。
題名は「死後の世界」となっていますが、宇宙の成り立ちや意識と世界の関係、自分とは何か、といった本質的な話題についても、比較的分かりやすく解説されています。
ただし、意識がかなり進化した人たちの体験、著作に基づいているので、例えば「ソース(最初の存在)との統合」が誰にでも起こるとか、次の転生の選択について自由意思で何にでもなれる、という「誤解」があります。これらは意識進化の進んだ存在(アセンデッドマスターなど)に当てはまることであって、意識がそこまで進化していない場合、ソースとの統合は起こらず、転生の選択もそれぞれの意識状態に見合ったものに限られます(殆ど選択の余地がないことも多い)。
ソースとの統合に至るまでには、無数の段階がありますが、統合を目標に一歩ずつ体験を積んでいる、というのが「人類」の現在地なのではないでしょうか😅↓(2倍速推奨)

★次元移行のための祈り(宣言) <再掲>
私は、恐れを手放します。
私は、執着を手放します。
私は、判断(ジャッジメント)を手放し、あるがままを受け入れます。
私は、すべての存在に、感謝、敬意、慈愛をもって接します。
次元の幕が上がり、すべてがあきらかになるとき、私は解き放たれて、光のなかに溶け入ります。
私を見守り、サポートしてくださるすべての存在に感謝します。
ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・
<使い方>
自分の内側に浸透していくように一日に何度か繰り返してください。朝起きたとき、夜寝る前、瞑想の前後などに唱えると(心のなかでも可)効果的です。瞑想方法は雑念を鎮めるものであればどんなものでも構いません。少なくとも一日1回、30分程度の瞑想の習慣化をお薦めします。
<解説と補足>
諦めず、継続的に取り組むことが大切です。
最初は、自分の意識状態に気づくことすら困難でしょうが、そのうち、瞑想の最中、前後などに、「あのときは・・・」「昔、こんなことをしてしまった」など、祈りの意識状態とかけ離れた自分を思い返すことになるでしょう。
やがて、日常生活においても、祈りの意識状態から逸脱したとき、すぐに気がつくようになります。さらに進むと、自分の意識状態を客観的に観察する習慣が身についてきます。
判断(ジャッジメント)という言葉は少し聞き慣れないかもしれませんが、他者への批判、好き嫌い、善悪などに関する自分の価値観全般のことを指しています。
祈りに、怒りや嫉妬などのネガティブな感情に言及がない、と不思議に思われるかもしれませんが、これらの感情は「執着」や「判断」が作用して、あるがままを受け入れられないために生じます。結果として生じる感情ではなく、根本的な思考、心の動きに着目してください。
瞑想などやったことがない、という方でも、今から真剣に取り組めば大丈夫です。
ご質問等については「コメントを書き込む」をご利用ください♪
配信の登録・解除については↓
登録して頂くと更新情報をメールで受け取ることができます。
コメント
初めまして。
そよかぜと申します。
ご縁を頂き毎回有り難く拝読させて頂いております。
時々思考が混乱する時もありますが学びに繋がり新たに踏み出せる機会を頂戴しております。
今回のご教示は深く深く私の中に浸透致しました。自分の現在地点にとって素晴らしいタイミングで学びを頂きました。
いつもなのですが。
心より感謝申し上げます。
書いて下さることにも深く感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。♀️✨✨✨
そよかぜさま
丁重なコメントありがとうございます。
「ご教示」というような大それたものではありませんが、何らかの参考にして頂けたのなら、まことに幸いです。
引き続きご愛読をお願いします。
ガイアの旅人