ガイアの法則Ⅳ

つぶやき

残暑お見舞い申し上げます。暦の上では「秋」になったそうですが、気配すら感じません🥵

7月下旬から蓼科に来ています。朝は20℃を切るぐらい、日中も30℃程度なので、暑い地域の皆さんには申し訳ないような・・・・・・先日、朝早く、自宅の裏庭に立派な角を持った雄鹿2頭が現れ、悠然と歩き去っていきました。人里に慣れたのでしょうか、近くのゴルフ場でも見かけます↓ クマでなくてひと安心😁

 

さて、今日は以前にも取り上げた千賀一生(ちがかずき)さんのシリーズ新刊「宇宙システム ガイアの法則Ⅳ」のご紹介です。

内容を紹介したOWSTV動画↓

https://www.youtube.com/watch?v=mOQRaU1QlF0&t=19s

紹介動画でおおよそのことは分かりますが、要点を繰り返します。

・我々の世界は「惑星期」と呼ばれる二元性の世界であり、孵化しつつある卵のような状態。間もなく、その殻が破られようとしていて、一元的、普遍的な「宇宙期」に移行できるかどうか、の瀬戸際にある。

・すべての宇宙人は、「惑星期」を経て「宇宙期」に移行するが、「惑星期」にある「人類(生物)」がいつも無事に「宇宙期」に移行できるとは限らない。現在の地球において、その分岐(移行)期間は2021年~2048年である。

全人類の1600万分の1以下でも、先行して完全な「一元意識」に到達するものが現れれば、雛形(フラクタル)となって、一元性世界への道が開ける。その中心が日本列島であり、日本語を話す人々である。

このほかは、宇宙船の動作原理や、「イルミナティ」的な権力集団が自分達の権益を守るために、人間心理を研究し尽くしたうえで大衆洗脳を巧妙に行っている話などが大半を占めています。

情報操作の話で面白かったのは、ロズウェル事件、ヒル夫妻のアブダクション(宇宙人による誘拐)などは、すべてが「でっち上げ」、つまり宇宙人が「悪」であるという二元性意識を植え付けるためのものであった、というところでしょうか(筆者は証拠を上げて説明しています)。

ヒル夫妻以外の宇宙人によるアブダクション話も、退行催眠を使ったある種のフィクションだそうで、この手の「本当のように思わせて実は二元性を維持する作り話」が米国と少数のキリスト教国、またはキリスト教信者からのみ発信されている、という分析も興味深いですね。

キリスト教のように「神」と「悪魔」を設定して、二元的価値観のもとで自らの権力基盤を維持しようとした集団は先史時代から存在したようですが、宇宙人に言わせると、惑星期にある生物(人類)では普通に生じる発展過程であり、それ自体が問題ではない、ということでした。ですが、キリスト教など善悪二元論的宗教は人類分断のための洗脳手段である、という指摘は、信者にとって受け入れがたいかもしれません😩

このほか「衝撃の宇宙的秩序」という章もあるのですが、意識の進化や次元階層、宇宙人との遭遇、進化した宇宙人の教え(チャネリング)に馴染まれている読者の皆さんには、それほどの衝撃ではないでしょう。

特徴的なのは、

太字の部分(宇宙人の部分)さえ読めば良いように作られていて読みやすい(太字でない著者の注釈はスルーも可😅)

・3次元で非二元を説く人たちと比べて、宇宙人の一元性の話には深い洞察や愛が感じられる

というところです。非二元と一元性はベツモノだ、と仰る方もいらっしゃるでしょうが、分かったようで分からないビミョーな非二元より、宇宙人の語る一元性の方がクリアーで、意識進化の方向性も分かりやすいですね😁

ガイアの法則シリーズを継続的に読まれている方には、興味深いのではないでしょうか。初めてという方は、興味が湧けば、シリーズ1から読破するのも良いかもしれません。ただし、ユニークな体験談や独自の見解も多いので、万人向けというわけではありません😅

 

★ガイドのコメント

因みに、この本についてガイドに聞いたところ、以下のようなコメント(意訳)がありました。

・「種蒔きと刈取り」であろうが「卵の孵化」であろうが、同じ譬えである。

・別の比喩を使えば、今の人間は旧式のスタンドアローンのパソコンのようなものであり、宇宙ネットワークに接続できれば飛躍的に意識が拡張して「宇宙種族」の仲間入りができるということ。接続がうまくいかなければ(条件を満たさなければ)、やり直せばよい。「時間」は存在しないので、何度でも好きなだけ仮想現実(RPG)で学ぶことができる。すべての存在は、いずれ宇宙種族の仲間入りを果たすのだから。

・「宇宙期」への移行に、「日本語」や「日本」が優位な条件ではない。それぞれの意識状態のみに左右される。

*次元移行のための「祈り」を末尾に掲載しています。

 

■おまけ~ゲリー・ボーネル

かなり昔に2回ほど個人セッションを受けたことがあるのですが、北海道の大半が2020年頃に海中に没するとか、日本の大半が沈むとか、「トンデモ」予言を乱発するようになったので、いつしかフォローをやめました。

たまたまyoutubeのお薦めに上がったので、最近の動画をいくつか覗いてみました。オオカミ少年体質は変わっていないようですが、話の軸が意識のシフトに移っているようです↓

次元の扉が開く:第五次元意識への地球規模の移行 | The Coming Shift to 5th Dimensional Consciousness
第五次元の意識への集団的な移行が、すでに静かに進行しています。この動画では、私たちの永遠の魂意識・進化するスピリット・DNAに刻まれた本能的な身体意識の整列がどのように起きているのかを紹介します。1万3千年ごとに訪れる宇宙のエネルギー的な波...

 

いつも申し上げていることですが、誰が何を言おうが、このブログに何が書かれていようが、外部の情報は「参考」でしかありません。自分とは何か、真実とは何か、自分の内面に問いかけてみてください😁

 

★次元移行のための祈り(宣言)

私は、恐れを手放します。

私は、執着を手放します。

私は、判断(ジャッジメント)を手放し、あるがままを受け入れます。

私は、すべての存在に、感謝、敬意、慈愛をもって接します。

次元の幕が上がり、すべてがあきらかになるとき、私は解き放たれて、光のなかに溶け入ります。

私を見守り、サポートしてくださるすべての存在に感謝します。

ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・

 

<使い方>

自分の内側に浸透していくように一日に何度か繰り返してください。朝起きたとき、夜寝る前、瞑想の前後などに唱えると(心のなかでも可)効果的です。瞑想方法は雑念を鎮めるものであればどんなものでも構いません。少なくとも一日1回、30分程度の瞑想を習慣化することをお薦めします。

<解説と補足>

諦めず、継続的に取り組むことが大切です。

最初は、自分の意識状態に気づくことすら困難でしょうが、そのうち、瞑想の最中、前後などに、「あのときは・・・」「昔、こんなことをしてしまった」など、祈りの意識状態とかけ離れた自分を思い返すことになるでしょう。

やがて、日常生活においても、祈りの意識状態から逸脱したとき、すぐに気がつくようになります。さらに進むと、自分の意識状態を客観的に観察する習慣が身についてきます。

判断(ジャッジメント)という言葉は少し聞き慣れないかもしれませんが、他者への批判、好き嫌い、善悪などに関する自分の価値観全般のことを指しています。

祈りに、怒りや嫉妬などのネガティブな感情に言及がない、と不思議に思われるかもしれませんが、これらの感情は「執着」や「判断」が作用して、あるがままを受け入れられないために生じます。結果として生じる感情ではなく、根本的な思考、心の動きに着目してください。

瞑想などやったことがない、という方でも、今から真剣に取り組めば大丈夫です。

ご質問等については「コメントを書き込む」をご利用ください♪

 

 

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